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【韓国小説】再婚承認を要求します/再婚皇后<外伝2話>感想!ネタバレも

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LINEマンガで毎週月曜日に連載されている「再婚承認を要求します」にハマり、韓国版LINEマンガの「WEBTOON」や原作小説を読み漁ったので、簡単に感想をまとめてみました。以下【再婚承認を要求します/再婚皇后/재혼 황후<外伝2話>】のネタバレとなりますので、ご注意ください。

今回ご紹介する<外伝>は本編終了後のお話です。マンガの段階とはかなり状況が異なり、登場人物も変わっているので本編を読み終えてから見ることをおすすめします。

再婚皇后<外伝>目次

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WEBTOON

絵だけでも見たいという方はこちらからどうぞ。無料でみれます。

※2021年6月11日更新の85話で本編の第一章が終了、3ヶ月間の休載に入るとのお知らせがありました。ハインリとの新婚生活が楽しみだったのですが…

再開を楽しみに待ちましょうTT

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自動翻訳である程度ざっくり見れます。ガッツリ見たい方はこちらからご確認ください。こちらもすでに公開されている話は無料でみれます。

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再婚皇后【外伝2話:ルイフトヘ行くナビエ2】ネタバレ

今回はソビエシュのお話のようです。

ソビエシュが先代皇后である母の肖像画をみてから目を閉じると、幻想がゆらゆらと侵食していくという場面。

皇太子時代の思い出が描かれるようです。

ソビエシュの子供の頃に参加したパーティか宴会の様子が描かれています。

父である皇帝にはソフィア伯爵夫人が寄り添っており、母であり最も高貴なはずの皇后が不憫だと貴婦人達に噂されていました。

しかし皇帝はソフィア伯爵夫人と寄り添いながらも舞台の中央で騎士と踊る女性(アレイシア)から目を離さないという描写。

皇帝はアレイシアが気になっているようです。まだ側室の立場ではないのですね。

踊り終えたアレイシアがベランダに出て、自国のクロム公国では味わえない自由な雰囲気を満喫している様子。

「私がこの国の人だったらよかったのに」と愚痴をこぼすほど。

そうしているとドレスのボタンに髪が引っかかって、床に転がっていってしまうが、誰かが拾ってくれた。

そのボタンを拾ってくれた人はなんと東大帝国のオシス皇帝で、アレイシアは慌てふためきます。

まさか皇帝は、アレイシアを追ってきたのでしょうか…?ずっと見ていたようなのでありえますよね。

それはさておき、皇帝という誰よりも高い地位にいながら、ボタンを拾ってくれるなんて、誰でも驚きますよね。

アレイシアの立場だったらなんて優しい人なのかと思いそうです。

 

アレイシアはオシス皇帝は悪魔と取引して美しさと能力を得たため、彼と目が合うと心が奪われるという噂を聞いたことがあった。

その噂に、ただの浮気者だろうと思っていたのですが、オシス皇帝の顔をみて、噂は本当かもしれないと思ったようです。

この描写から、外見に関してはソビエシュより美しい皇帝だったことが伺えますね。

ソビエシュも硬派なイケメンですが、作中ではそこまで外見を褒められているような描写はなかったので(ハインリのほうが美しさでは評価されている)

アレイシアが「こんなに美しい男が存在するだなんて一度も考えたことがなかった」と表現するほど。どれほどのイケメンなのでしょうか。

場面が変わり、皇帝とアレイシアのベッドシーン(いきなり…)

アレイシアは少しだけ皇后への罪悪感があったが、芸術のように美しい皇帝を見て、その皇帝が自分の足にキスを浴びせる彼を見て、「どうせこの人は浮気者じゃない」と考えていました。

どうせすぐ飽きられるし、自分がいなかったら他の女を愛しただろうと。

そう思い、ずっとそばにいることはできなくても、いる間は全力で彼に尽くして、愛して愛してもらおうと考えたようです。

アレイシアは皇后の立場になろうとか考えてるわけではなく、きちんと浮気相手・愛人として割り切っている感じですが、これからどうなるのでしょうか。

ある雪が降る日、アレイシアはオシス皇帝を驚かせるためにこっそりプレゼントを持っていくと、その横には皇帝の息子より少し幼い女の子(ナビエ)が目を丸くさせて立っていて、皇帝を見上げていました。

ナビエは皇帝に向かって、「陛下に似た動物をみた」といって、それがなにか説明しているが…

ナビエ「その動物はここがこのようで、そこはそうで…そしてここはこのようなものです。何かお分かりになりますか?」

皇帝は理解できず全くわからないと答えると、ナビエはなぜ皇帝なのにわからないのかと責めます。

オシス皇帝はナビエが『あれそれ』しか言わないからだと反論するが、ナビエは自分がまだ幼いからそうだが、皇帝の年齢ならすぐわかると言い張る。

結局皇帝「それならば、君が私の年齢になったときに教えてくれ。それで良いだろう。」と提案して話を終えようとします。

 

こんなやり取りを終えて、皇帝が指を出すとナビエは指を指をかけて向き合ってから、声を張り上げ「約束!」といった。皇帝は笑って後ろに仰け反った。

木の陰に隠れて見ていたアレイシアは、皇帝の意外な表情に更に心を奪われている様子。

ーこのやり取り、ナビエが可愛すぎるw

ヤンチャなナビエに笑顔で楽しそうに接するオシス皇帝の描写で、ここでもまたいい人そうな感じがしますね。

アレイシアが皇帝の絵を描いている場面。

窓を開けていると冷たい風が入ってきて、近付いてきた皇帝が「風邪を引くだろう」といって肩にマントをかけてくれます。

アレイシアが皇帝の絵を書きたいのだと話すと、自分が今ここにいるのにわざわざそこに描く必要があるのかと聞いた。

アレイシアは「ここにいる陛下はすぐにいなくなられてしまうから、ここに描き入れて置きたいのです」と答える。

そういったアレイシアが紙に手を当てると、オシス皇帝は冷たく笑ってマントの上からアレイシアを抱きしめ、暖かい場所でするようにと言った。

皇帝はその状態でアレイシアを抱いて連れて行く。

アレイシアは人々の陰口は少しも気にならず、皇帝の胸の暖かさにいい気持ちになっていた。

そうするとアレイシアはソビエシュを見つける。

驚いたような目に嫌悪感を感じた。愛する人に似ているが、他の女性が与えた灰色の瞳がこちらを見ていて音もなく非難するような。その目を見てから、アレイシアは「陛下の胸は温かいですね」と呟いた。

 

―これを聞いたソビエシュは複雑な気持ちになったようです。

ソビエシュは父の浮気相手=母の敵であると敵対視していると思いますが、アレイシアはどうなのでしょうか。

おそらくソビエシュの非難するような目をみて、不快になり、これみよがしに見せつけたのかなと思います。そう考えると大人気ないですね…子供相手に。

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ある日。

アレイシア皇帝に借りたショールを返しに行く途中、どこからか泣き声が聞こえてきた。

声が聞こえる方に近付くと、そこで皇后が泣いてて、皇太子が寄り添っていた。

アレイシアは二人の姿をしばらく眺めて、いつかは自分も皇帝と自分に似た子供を持つようになるのだろうかと考えたが、なんだか気まずく感じで去ろうとした。

しかし、その瞬間ソビエシュが「私が皇帝になったら、母を傷付けた人たちを許しません。父を含めて誰も」と話すのを聞いてしまう。

 

アレイシアは父に前では従順に笑っていた子供が、裏ではこんなことを言うとは思わず困惑していたが、少年が続けて「ソフィア伯爵夫人、アレイシア、そして側室全員を刑務所に閉じ込めて、死を乞うようにして差し上げます。」話すのを聞いて心が凍りついた。

皇太子は将来莫大な権力が待っていて、さらに父にさえ刃を突き立てるなら、自分のことも本当に殺せるだろうと思ったのだ。

 

そしてソビエシュと目が合い、ソビエシュの目線で皇后もアレイシアに気付く。嫌悪の目で見るソビエシュと皇后の瞳が驚くほど似ているのをみると、アレイシアは本当に二人が嫌いになった。

 

ソビエシュは言葉をかわすのも嫌なのかくるりと背を向けてしまった。

アレイシアは怒って、抗議するために近付こうとするも、皇后にけん制され、足を止めざるを得なかった。

 

アレイシアはソビエシュに(皇帝は浮気者で他にも噂がある女性はいたのに)なぜ自分だけを嫌うのか問い詰めたかったのですが、止められてしまいました。

 

しかし、このまま去るには怒りが耐えきれなくて、結局にっこりと笑って「私があなたの弟を作って差し上げましょう」と言い放った。

少年が怒り狂った目で睨むと、それを見たアレイシアは気分が良くなり、さらに笑って皇后に言った。

「ご存知でしょうか、皇后陛下?子供はすぐに死ぬものだそうですよ」

「皇帝陛下も皇太子殿下の弟が3、4ほど優れていると喜ばれるでしょう」

「皇帝になったあと、刑務所に閉じ込めるですって?まだしばらくは残るけど、子供よ。私はあなたが皇帝になる前にすでにこの国にいない可能性が高くてよ」

 

次の日、アレイシアは王子と皇后に仕返ししたことでスッキリしたのか寝坊した。

そのとき、自分を睨んで見るだけだった力ない王子が、父に私を指差し泣きついたことも知らず。

 

ソビエシュ「あの女性です!あの女性がお母様に中絶薬を混ぜたクッキーを送りました!誤って私が食べてしまったのです。お父様」

 

―ナビエの不妊疑惑をもたらしたクッキー事件に繋がって、こんなことが起きていたんですね

これはそういう流れになっても仕方ないかも…という展開ですね。

個人的にはアレイシアがやり過ぎたような。ソビエシュはあくまでも母に話していた訳で、アレイシアに直接嫌味を言っていたわけではないと思うので、盗み聞きしたほうが過度に攻撃するのはいかがなものかと…

場面が変わり、現在に。

ソビエシュが目を覚ますと、カルル侯爵が心配そうな表情で立っていて、「また幻想を見たのですか?」と聞きます。

ソビエシュは少し不快なものを見たといいながら、カルルにこんな時間にどうしたのかと聞くと、良くない知らせだという。

 

カルル侯爵「ナビエ様が…行方不明になられました」

 

寝室に戻ろうと廊下を歩いていた足が止まった。

 

ソビエシュ「誰が行方不明だと?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ここまで【再婚承認を要求します/재혼 황후/再婚皇后<外伝2話>】のネタバレをご紹介しました。

韓国小説版のベスコメ紹介

  1. ソビエシュ、あなたはあなたの母は側室と浮気した父を見て非常に辛い思いをしたのを見ていながら、ナビエといるときにはラスタと浮気して、ラスタが死んで、(ナビエ)皇后を口説いて…?
  2. そういえば作中序盤か新年祭のVIPの前でダンスをしていたナビエを投げ捨てて世紀の恋人であるラスタを抱えてナビエを皮肉ってたよな_._父が人々の前で、側室を抱えることに嫌悪しておいて__
  3. アレイシア、皇后と皇太子の前であんなこと言うなんて、皇族冒涜…

韓国語は翻訳使用&辞書で調べながら&勘なのでそれっぽい感じ〜くらいに見ていただけると幸いです^^;

筆者の感想

個人的にはナビエとハインリがイチャイチャしてるところが見たいだけなので長く感じられましたTT

でも今までの部分的にしか出なかった物語の背景が明かされた回で、重要な回だと思います!

ソビエシュはなぜ母の苦しみを知っていながらも同じような苦しみをナビエに味あわせたのでしょうか…

ナビエ不妊疑惑のために側室に子を作らせたかったにしても、パーティーや人前含めてラスタを寵愛するようなことはやめればよかったのに。まあ一時的な愛に惑わされたのですかね^^;

アレイシアがわざわざ皇后と皇太子挑発したのも不思議すぎます…

他国の貴族だからとたかをくくってたのか?王子が死ぬと言うなんて"殺す"と言っているようにも捉えられるし、普通に無礼すぎて刑務所行きでもおかしくないかと。不思議。

またソビエシュがアレイシアに中絶薬クッキーの罪をきせたあたりの話は、エルギの外伝でも出てきそうなので覚えておいたほうが良さそうですね。

ちなみに未だにエルギが謎で、、エルギの外伝も楽しみです♪

<再婚皇后>次話のネタバレはこちら

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すべて韓国語ですが、マンガなら絵で楽しめますし、もしわからなかったらこのブログ意訳記事を見てもらえるとなんとなくの流れがわかると思います

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3巻初版限定フォトカードが尊すぎますTT

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